フラワーエッセンス

減薬・断薬とフラワーエッセンス(不安・緊張)

過去記事「フラワーエッセンスと出会ったきっかけ」にも書きましたが、私が自然療法に目覚めたきっかけは、10年間飲んでいた精神安定剤を手放したい、減薬・断薬したいという思いからでした。当時飲んでいたのはベンゾジアゼピン系の「エリスパン」と、症状がひどい時に飲む「ソラナックス」、詳しくは忘れましたがその位だったかと思います。不安感や緊張感が強く、身体のコリもひどかったです。身体の症状としては、頭痛、身体のこわばり、下痢、吐き気、生理痛、おなかの張り、歯をかみしめる、目が見えにくい、などありとあらゆる不定愁訴が襲ってきました。体調が悪いとすべてを悪い方にとらえてしまったり、罪悪感や被害者意識が強くなったり、後悔や不安に襲われたりなど、自分を不快にさせる感情も強く湧いてきました。また、肌荒れもひどく、どうやってもニキビや吹き出物が治りませんでした。それもますます自己肯定感を下げていきましたね。

今思うとそれは薬の副作用だったのだろうと感じます。まず、薬を飲むと腸内細菌叢が乱れ、お腹の調子が悪くなります。人はお腹の調子が不安定だと精神も不安定になるようで、「お腹が痛くなるかも」と常に思いながら生活するのは非常にストレスフルでした。電車に乗ったり遠出するのが不安でしたね。今でこそ「腸が免疫のカギ」と言われるようになりましたが、当時はそこまで腸や発酵が流行ってはいなかったと思います。また、薬は肝臓に負担をかけます。アルコールこそ一切摂取しないのですが、私の場合は薬により肝臓に負担をかけていたようです。ニキビや肌荒れも薬の副作用によるもので、化学物質の毒出しをニキビによって行っていたのだとはっきりわかりました。薬をやめて食生活を改善してからはお肌の悩みはなくなりましたからね。

減薬・断薬の難しいところは、ある程度まで減らしていくことはできても、「ゼロ」にするのには時間がかかるということ。今まで体内に薬を入れることで恒常性を保つように身体が慣れてしまっているので、一気に減らすのは危険。だましだまし少しずつ減らしていくのが絶対です。不安感や緊張感に襲われるとつい薬を飲みたくなるものですが、軽度の症状や予防的な意味でフラワーエッセンスを併用していくことは、減薬・断薬へのプラスになると感じます。

*フラワーエッセンス愛好家の私が選ぶ不安や緊張におすすめのエッセンス

スプレーもあります。私が一番即効性があるなと感じるのがこれです。あんまり有名で一般的なエッセンスではないかもしれませんが、身体の緊張がすっとほどけるんですよね。スプレーを職場とかに常備するのも良いかも。

こちらもスプレーあり。イルカは私が最も好きなエッセンスの一つで、非常に万能。「普遍的な愛」というちょっとわかりづらいテーマですが、暖かく包み込んでくれるような感じ。安心できる、ほっとする感じです。その温かさ、やさしさから「あぁ、私頑張りすぎてたかも(涙)」という感覚を得られることもありました。「エッセンス選びに迷ったらイルカを飲めば間違いない!」と思うくらいお勧めで、最初の一本にも良いかも。詳しくはネイチャーワールドのホームページへ。

漠然とした不安に。あらゆるフラワーエッセンスの基本となる「バッチフラワーレメディ」のエッセンスの一つです。バッチはフルキット持っていますが、「あぁ、なんか不安、よくわかんないけど不安」というときに数日飲んでみると、「あれ?なんで不安だったんだっけ?」ってなったりします。

具体的な不安に。こちらも「バッチフラワーレメディ」のエッセンス。具体的な不安があるときに(明日の○○の発表が不安だな、とか)アスペン同様数日集中して飲むと、なんか気づくと不安感が和らいでいた、という経験があります。

フラワーエッセンスのサポートを実感するためには「そういえば気にしてないや」というような、ふとした「気づき」が重要で、そのためにも自分の考え、思い、感覚に敏感でいるというのが大切という気がします。変化があっても、自らの「気づき」がなければ、それをフラワーエッセンスのサポートだと認識できませんからね。

フラワーエッセンスはただのお水ですので、副作用は一切なく、ペットや子ども、お年寄りにも安心して使えるものです(保存料のアルコールに注意)。お薬と併用して薬の効果が減るとか、何かマイナスになることはありません。ノーリスクで試せるわけですから、「これを飲めば治る!」と過剰な期待もせず、「少しでも軽減するといいな」くらいの気持ちで気軽に試してみることをお勧めいたします。

もっと詳しく知りたい!という方、5月21日に初心者向けワークショップを開催しますので、是非ご検討下さいませ。

※これはあくまで私個人の体験談であり、効果効能を保証するものではないのであしからず。また、減薬・断薬については医師の監督・指示のもとで行うのが大前提で、自己判断で減らすとあとから離脱症状に苦しむことになるので十分気を付けてください。かといって医師の指示通りに飲み続けると一生飲み続けなければならなくなるので、ある程度は自己判断も必要と感じています。私は幸運にもホリスティックなクリニックが近くにあり、転院をすることができたのでスムーズに減薬・断薬を進めることができました。よって一番のおすすめは、精神薬の危険性や減薬・断薬に理解があり、ホリスティックな視点で治療方針を勧めてくれるクリニックに転院すること、となります。心療内科などでもフラワーエッセンスを併用してくれるところもありますので、お近くのクリニックを探してみるのも良いでしょう。

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